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2008.07.17 【7月12日〜13日】山の会 投稿者:松本 俊成
  毎年夏に開催される、中央区支部の山の会も今年で13年目。7月12日〜13日にかけて、去年に引き続いて「八ヶ岳」に登りました。去年は主峰・赤岳に登りましたが、今年は北八ヶ岳の中でも別格の勇壮を見せる「天狗岳」を目指しました。

12日の朝、いつものように新宿駅西口に集合。総勢17名の参加です。この会は、晴れよりも雨に降られることのほうが多いのですが、この日は朝から快晴。バスに乗り込み、中央高速を諏訪南ICで降りて、登山口の「渋の湯」に着いたのが11時半頃。

昼食をとって、12時過ぎには登り始めました。原生林の中を細かく蛇行しながら、ゆっくり登ること3時間あまりで、この日の宿泊地である「黒百合ヒュッテ」に到着。

夕食まで時間があるので、いつもの如く外で宴会の始まり。重たい思いをしてかつぎあげたワインのボトルが見る見る空いていきます。

夕食のあとも暗くなるまで宴会は続きました。晴れているので星がとてもよく見え、北斗七星や夏の大三角形など、普段はなかなか見ることの出来ない星空を堪能しました。

翌朝も申し分の無い晴天で、朝食後6時15分に出発。森林限界を超えて岩がゴロゴロの道を登ること2時間弱で山頂に到着。360度さえぎるものの無い大展望です。北アルプスの槍穂高、後立山連峰から中央アルプス、御嶽、南アルプスの仙丈、甲斐駒、北岳まで一望することが出来て大満足。

あとは下って温泉に行くだけなのですが、この下りが思ったよりも長く、下山口に着いた時は1時を過ぎていました。

そこからまたバスに乗って、諏訪湖のほとりの温泉に直行。一風呂浴びたあとは地ビールでカンパイしました。

2日とも快晴で展望にも恵まれ、またケガも無く、とても楽しい山行でした。皆さんお疲れ様でした。


2008.07.09 【6月25日】築地倶楽部報告 投稿者:松本 俊成
  本年2月以来久々の開催となりました。

今回は鈴木氏、三宅氏、村田氏、浦田氏、飯田の5名出席、場所は室町砂場の蕎麦屋2階の個室で気心の知った参加者で議論、話題が深まりました。

年初心配された景気の現状に付き各自の感想が述べられ、様変わりの様相を呈した報告が多く見られました。

 各業界とも大幅値上げをいかに浸透さすか苦慮している様子、又、不動産の急ブレーキ等潮目が変わってきた事への対応が報告されました。その他若者の職業観と社会のへの不満の拡大、資源、消費税と年金の問題、健康保険等など多岐にわたり話し合われ、あっという間の二時間半でした。

 最後に不安要因が増して来た社会であって「肉体、精神の健康により留意してぶれない判断力を持って対応することが重要」という〆で散会致しました。

報告者 飯田紘一 神戸商事

2008.06.20 【6月12日】第2回 東京同友会代表理事杯ゴルフコンペ&都心協議会 投稿者:松本 俊成
  6月12日 プレステージCCに於いて開催されました。出席者80名あまり出席、第1回150名に比べ少なかったのですが、景気動向等を考えますとちょうどよい規模のコンペになったと考えます。
 
 台東支部様が中心に運営され非常に楽しい一日でありました。当日は午前中にかなりの雨で雨中の激戦となりましたが、午後より薄日の差す天気となり参加者の顔にも明るさが増して来ました。

 例年都心協議会コンペも同時期開催に開かれていましたので、別ヴァーションのメニューで新ぺリアを組みました。我が中央区はエースの吉村氏他、渡辺氏、松林氏、辻井氏、飯田氏の参加となりました。
 
 都心協コンペに於いては吉村氏がスコアー77で個人優勝、ベスグロを勝ち取り、団体戦では、千代田支部が(ベスト3名、グロスコアー合計)163打で優勝、中央区支部は3打及ばす準優勝となりました。

 代表理事杯では、団体戦で渋谷支部が優勝、中央区支部準優勝、千代田支部が三位でありました。 個人戦では吉村氏がベスグロ5位を獲得されました。
今回は厳しいコンディションの中でありましたが、皆様の奮闘のもと来年度は大田支部が幹事役として決定し、三本〆で大会を終了しました。

報告 飯田紘一 神戸商事

2008.03.01 【2月27日】都心協合同例会「食品の裏側ーみんな大好きな食品添加物」 投稿者:松本 俊成
  昨年は、赤福をはじめ食品に関わる偽装問題が日本全国を揺るがしましたが、ある意味それらよりも深刻とも言える「食品添加物」の現実について、食品添加物評論家の「安部司」先生をお招きして、日本の添加物の現状について話していただきました。

安部先生は、食品業界の裏側を告発する著書『食品の裏側?みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社、2005年)を上梓し、大きな反響を呼いだのは記憶に新しいところです。

机の上に数十個の添加物のビンを並べて、それらを混ぜてジュースやカップラーメンのスープを作るなどの実演をまじえながらの話は非情に説得力のある内容でした。
私もそのスープを飲んでみましたが、本当にとんこつ味そのものでした。

日本が何故これだけ添加物が増えたのかその理由は、日本人は食べ物に関して、「安心・安全」よりも「安い・簡単・便利・見た目・味が濃い」ということを優先しているからという話は耳の痛いところです。

色鮮やかなジュースの着色料の原料は、実はカイガラムシであったりカイコの糞だったりというのは、ショッキングな話です。

しかし安部先生は、添加物を全面的に否定する立場を取るわけではありません。そもそも添加物なしでは、最早やっていけないと言っていいほど、既に私たちの食卓は添加物漬けになっています。

むしろ問題は、食品表示もろくに見ずに添加物を平気で子供に食べさせている親たちの意識の方です。現行の食品表示法制には弱点はあるものの、添加物がどの程度使われているかは、食品表示を見ればある程度わかるようにはなっています。それをろくにみもせずに、安直に添加物漬け生活を送る人が多すぎると言うわけです。

個人や家族レベルでは何ができるかを考えさせられる例会でした。


2008.01.30 【6月15日】6月例会 経営リスクシリーズ『最も怖い契約書は社長の手元にありました』  投稿者:松本 俊成
  コーディネーター伊藤社長の、実際に聞いた銀行員間での「社長を3人殺しちゃた」というショッキングな会話から銀行は本当に信用できるのか?というプロローグで始まりました。

アドバイザー横溝高至氏(中央区支部 日比谷中央法律事務所)にて、銀行と取り交わす契約書(銀行取引約定書、金銭消費賃借契約書)の基本的な知識からトラブルの解決方法までの学習を行い、その後4グループに分かれ討議後、過払い請求、包括根保証等に関する質疑応答が積極的に行われた。

総じて、2005年改訂に関する情報も正確に把握していなかった声が多く、エピローグとして、自分と会社を守るためには、今一度銀行との取引形態を含めチェックする必要性を強く感じました。また、三宅氏より金融問題に関する同友会の活動及び金融機関と接する貴重なアドバイスをいただいた。

全体として会の進行並びにポイントを得たアドバイスで、非常に有益な例会でありましたことを付け加えます。


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