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2011.03.30 3月7日 ANA機体工場見学会 投稿者:安藤 励慈
  写真1


2011.03.07 【2月24日 2月例会報告】 投稿者:安藤 励慈
  2月度例会報告
報告者:伊藤幸則
「ディベート」という言葉は知っていても、体験した人は余り多くないかもしれませんね。
2月24日(木)2月度中央区支部例会で果敢に挑戦いたしました。
事前の出席予定者は13名であり、チーム編成をどうしようか?とやきもきしましたが蓋を開けてみると17名の参加を見、それも論客ぞろい! 今度は怒鳴りあいにならないか?との不安もちらり。
くじ引きで審判役・チーム分けを行い、自分の考えは関係なく与えられた役割で理論立てをし、いざディベート開始。「こんな筈じゃなかった」「してやったり」色んな思いが交錯する中で論戦は終了、審判から判定を下された。
「え〜〜?」「それはないだろう?」「ふむふむ」
判定にドローは無い為、審判が苦労して出した結果を飲み込んで“笑顔の握手”で「ノーサイド」
二次会でも留まる所を知らず話しは続き、「またやりたいね」で終りました。

■参加者の一人から寄せられた感想をご紹介します」

ぶっちぎりの勝ちを確信していたのに、非常に残念でした。
ジャッジに、言いたいことはありますが。
ま、勝敗はともかく。
とても面白い企画だったと思います。
コミュニケーションを高めるのには、とても良かったですね。
みんなでアイデアを出し合う作業がとても面白かった。
チームの中で、意見を「聴きあう」作業の大切さも感じました。
よく言いますよね、「話し合い」より「聴きあい」のほうが
効率的だとよく言われますので。
あとは、領収証チームのバトルも見たかったです。

報告書:イトックスサプライ株式会社 伊藤氏


2011.02.22 【2月9日 築地倶楽部報告】 投稿者:安藤 励慈
  2月9日 築地倶楽部報告 会場:日本橋三越筑紫楼

本年最初の築地倶楽部の開催となりました。
出席者は西本夫妻 中井弁護士を新たな方として迎え下川会計士が久しぶりの参加となり、後は常連の皆様、計9名で行われました。 TDL関連の仕事なさっている報告として昨年2500万人の来場者お迎え 経常利益約550億円 特に近年の特徴として近隣諸国の方の入場が後押しし 又世界中のなかで最っとも高い品質を確立したところに成功の秘密あるのではないか、そしてリニューアルにより来場者に新たな感動を与えるところにもあります。唯それをフォローする業者は大変な努力が必要で、それに答える事により会社の信用は計り知れないものがあり、次につながる糸口になる事の報告は示唆に富むお話でした。
小沢問題にもいろいろ意見が出ましたが、いつまでもコップの中の嵐に振り回されている状況から一日でも早く解決し、政策を見つめ天下国家の将来を見据えた政治家、政党が今真剣に議論しないと将来に大いなる禍根を残す事になる、危機感が皆様の雰囲気から伝わって参りました。
 中東の政変 背景に情報の発達 その普及が国家の体制を怪しくしていく事実は今後いろいろ場所で予想されその影響を考える事は大切であり その認識をもち注意深く見守る必要があります。その他、八百長問題 教育問題 等々、議論が沸騰するにお酒も比例してビール、焼酎 紹興酒と増え、皆様から臨時会費1000円を徴収し,PM9.00 散会いたしました。

報告者:神戸商事 飯田氏

2011.02.16 【1月25日 1月例会報告】 投稿者:安藤 励慈
  ●1月25日/銀座ブロッサムにて
●パネラー:日本ワイドコミュニケーション 松井 保 氏
:村井オフィス 村井 泰 氏
対談司会:プランニングルームフェイス 佐藤 直子 氏
総合司会:株式会社東美 高橋 禎夫 氏
●テーマ :「組織の作り方、強い会社とは」
●参加者 :66名

中央区支部の2011年最初の例会として、前半を対談型、後半は参加者全員の意見や感想のキャッチボールという、新しい形の例会作りに挑戦してみました。

1974年生まれの36才という若きIT会社の松井社長と、広告会社を創業し豊富な経験を積み重ねた村井氏が、経営、組織について語り合いました。
前半は松井氏が会社を興すにいたるいきさつ、東京に進出してからのがんばり、スタッフの拡充のともなう新しい悩みなどをお話しいただきました。
後半はファシリテータ役の佐藤氏の問題提起に対して、お二人の経営に関する考えや思いをお聞かせいただきました。
松井氏の熱い野心、村井氏の経験に基づく深いお話、特に村井氏はスターウォーズでルークに話しかけるオビ=ワン・ケノービのような含蓄のある一言一言がとても印象的でした。
お話の内容をこの誌面でお伝えすることは無理なのですが、村井さんのお言葉の中に「私の経験が皆さんのお役にたてるのならいつでも伝授します」とおっしゃっているので、どうぞ難問奇問を投げかけてください。

対談終了後は参加者の質問や感想の場となりました。
グループ討論を大きくしたようなやりとりを期待しての企画でしたが、会場の広さや問題の設定の仕方などをもっと考えていかねばという場面もありました。


●報告者の感想(高橋禎夫):
集客(申込み74名、実参加66名)の面では目標を超え盛会だったと思いました。
ただ企画者として反省点があります。
 ・対談がスムーズに運ぶようにと、事前打合せをかなり綿密におこないました。
  そのため前半は固く、後半も筋書きに沿ったような流れになってしまい
  若い経営者とそれを受けて立つ知恵者の「バトル」を期待していた方には
  もの足りなかったのではないか。
 ・事前に押えていた会場で入りきらなくなったため、やむを得ず値段の高い
会場に変更したため、参加人数が多かったのに収支には寄与できなかった。
などです。
企画者側があまり作り込んではいけないなという反省と、これもこれからの例会作りの経験にしてゆければという思いが残りました。

最後にチラシに使う写真撮影を快く引き受けていただいた立花さん、何かと気遣いと助言をいただいた伊藤さん、ありがとうございました。
そして多くの労力を提供してくれた運営部メンバーの面々、ごくろうさまでした。

報告者:鞄券 高橋氏


2010.12.04 【11月29日】北区工場探訪 投稿者:安藤 励慈
    中央区支部歴史探訪
1.初めての試み「同友会北支部の会員工場見学と両支部交流会」
今回は、趣向を変えた北支部の「電子磁気工業」の訪問と北支部との交流会に参加してきました。
参加メンバーは、中島支部長をはじめ垣花、伊藤、佐々木、城(北支部)、中島(弁護士)、岩本、伊東の7名が参加しました。
電子磁気工業はその名の通り「磁気」を使った検査機器(非破壊検査)の開発・設計・制作・販売をされている会社です。 社員72名で1957年創業の業界では3本の指に入る業界ダントツで、「北区未来を拓くもの造り平成20年度受賞」をされた企業です。
それでは、探訪の順を追って案内いたします。
2.「ケンカ好き?の経営者」
北支部会員である及川芳朗社長は、穏やかな身のこなしと話し方で私たちに自社の経歴・経営の苦労話などを語っていただきました。
強烈に印象に残った事は、中小企業の経営者としての「武士の一分」的な確固たる経営のスタイルがあってこそ今があるという事でした。大手企業の我儘・役所の理不尽な規制などに遭遇しながら相手に乗込んで言っての交渉などは胸のすくものでした。(ケンカ説法)
又、中小企業としての販売額のケジメ(限度)や海外合弁企業(上海)との取引・販売方法などについてもしっかりとした「1分(ぶん)」をもって経営されていることに感心させられました。
商品の「磁気」については、ホワイトボードに図解されて、中学、高校の時以来の理科の実験や理論の勉強をさせていただき、その時間は子供に返って生徒になったようでした。
採用や人材育成・人事管理・商品開発の苦労や自社の販売先や海外戦略などについて次から次へと1時間も熱く語っていただきました。
ISO19000:2000,14000を取得され開発⇒設計⇒制作の標準化を図りお客様の信用と信頼を得るためと人材行育成を踏まえたツールとして取り組まれていることに納得がいきました。
根底には「中小企業経営者の誇り、と熱血漢の闘志が湧いている経営者像」が見えてきたのです。
やはり同友会という同じ志の仲間だからこそ、私たちにここまで心を開いて話をされたのだと及川社長へ有難く感謝でいっぱいになりました。
3.「ピッカピカの工場と5回建ての階段」
及川社長の熱い話の後は工場・本社フロアの見学です。
まず社内に入ると4Fの応接室までの階段が奇麗なことに感心しました。コンサルタントの目でゴミや汚れ、不具合がないかしっかりと見させていただきましたが、ピッカピッカで気持ちの良いものでした。それだけでも「いい会社」のイメージが伝わってきます。
1Fの工場は検査待ちの検査機やテスト中の機械などが所狭しと並んで活況を呈しておりました。
作業はゆったりと流れているようで、流石社長が話しておられた通りの「モチベーション」の高い社員の集団という気がしました。
2Fは開発室で、若い女子社員を含めてフレッシュ感が漂っておりました。開発完了の機械を及川社長が検査のデモンンストレ―ションをして頂きました。
3Fは本社事務部門でエリアに柱が1本もなく、端から端まで見渡せるスッキリとした事務所になっており、デッドスペースがなくコミユニケーションがしやすい環境でした。
4.「中央支部に負けないぞと肴で張りあう?北支部!」
その後赤羽駅まで移動し、駅前のとある居酒屋で及川社長、北支部の役員との交流会です。
交流会には中島弁護士も参加され、いつものスタイルで楽しく交流会が進みました。
お客様(中央支部の我々)を接待?しようという北支部のみなさんの心使いがお酒の酔いと共に
心に染みた交流会でした! 
及川社長さま、北支部の皆様!本当にありがとうございました! 中央区にもおいで下さい。

報告者:HBI−Asia 伊東氏


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