6月20日は6月例会です。

松下幸之助は、経営理念を経営にどのように位置付け、世界に冠たる企業を築き上げていったのか?
その経営理念の根底にある価値観とは何か? また、経営者にとって、社員にとって経営理念はなぜ必要なのか?

今回ご登壇いただく古望高芳氏は、松下電器(現パナソニック)で約35年間勤務し、本業の傍ら「松下幸之助経営理念実践伝道師(社内資格)」として、パナソニックグループ各社の社員研修・社員教育を担当し、まさに経営理念を実践し浸透させる活動を現場で実践してこられました。

いくつかのキーワードを軸に、上記の問いに対して分かりやすく説き解き、現場で実践してきたからこそ伝えられる生の声を、今回報告していただきます。”

講師:古望高芳 所長
”静岡県生まれ。早稲田大学商学部卒業後に、松下電器産業(現パナソニック)入社。 以来、自動車メーカー担当営業を中心として35年間、車載機器 関連事業に従事。2009年、社内資格の「経営理念実践伝道師」を 取得。
現在は「中小企業診断士」としてBtoBマーケティングや 地域活性化・組織活性化等のコンサルティングを行っている。

【著書・専門誌等への執筆】
1.『商店街機能とまちづくり ~地域社会の持続ある発展に向けて~』小川雅人編著
(2017年4月・創風社刊)第6章「商店街における小型専門店のあり方」を執筆。

2.『中小企業の経営と診断 ~持続ある社会活動の経営支援に向けて~』小川雅人編著
(2018年4月・創風社刊予定)第3章「経営者論と経営理念」を執筆。

3.日経電子版「post2020~次世代の挑戦者たち~」において、平成28年8月(4週連続)に「松下幸之助経営理念実践伝道師」としての活動や考え方についてのインタビュー記事が連載。

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