2018年11月08日 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)見学会に参加して来ました(汗)

千葉の柏の葉はスマートシティーとして近代的な街づくりと、企業のコラボレーションを
目的とした企業誘致スペースを含む高層建築が集まっています。

スマートシティーの構想はステージ5までを一つの開発として現在ではステージ2に進んで
いるという事でした。

キャンパス内には東京大学、千葉大学の施設もあり、企業シェアオフィスというところ
だけではく、学生も通う街というイメージももっています。

柏の葉アーバンデザインセンターを見学すれば三井不動産主催の見学会に参加出来ます。
参加には3000円ほどかかります。これからこの街への引っ越しを考えているなら、
一度参加されるのも良いかも知れません。


(アーバンデザインセンターにある東京大学の入口)

11月14日にある中央区支部例会には東大教授の出口教授のご講演を依頼して
おり、その前にスマートシティーを見学し、その構想などを体験しておこうという
ものです。


(待ち合わせしたアーバンデザインセンター前の入口)

当日はポカポカとした温かい日でした。


(健康長寿を意識した健康研究所、どなたでも相談に来ることが出来ます。)

街がまだ新しく比較的若い世代が移り住むことを想定しているせいか、健康長寿
というコンセプトは理解できますが、ディサービスや老人施設などはなく、
まだこれから別のところに出来るような事は話していましたが、高層建築の中に
は設置される予定はなさそうでした。

また、介護世代が移り住み、直ぐに対応できるようなところではない事も事実の
ようです。

(3階の開けたバルコニー写真下の太陽光パネルが見える)

暑い夏には太陽光を利用してミストを発生させます。


(街の歩道の脇にあるベンチ、待ちの人がゆっくりできるようになっている)


(歩道)


(向かい側の歩道)


(歩道を歩く同友会メンバー)


(建物1F部分の歩道横の通り側にも太陽光パネルがあります)


(こんな感じの街並みには惹かれる人が多いでしょうね)

まだ新しい街のため、奇麗な街並みだけでなく普通の街にはあるものが、
無いという事あります。
実際に住んでいる人とのお話などが出来たり、シェアオフィスの企業との
話なども出来れば面白いと思いました。

という事で11月14日の例会での出口教授の講話が楽しみです。

(文責:チャーリー)