2018年10月10日 目黒支部の五本木塾に参加して来ました!

この日は中央区支部の幹事会の日でしたが、目黒支部でドローンの
動向におけるお話がありましたので、目黒支部の方へお邪魔してき
ました!


(目黒支部幹事会の様子)

会場に早めに到着すると、目黒支部の幹事会が開かれておりました。
そこには、今月10月の中央区支部例会で講話される萬社長もいて、
いつもの柔らかい物腰でお迎えして頂きました。

どの支部に行っても皆様真剣に今後の例会づくりやらイベントやら
のお話をしており、同友会の皆様の熱い思いに、ただただ、頭の下
がる思いです。

で、今回の目黒支部のイベントは五本木塾という有志の勉強会であ
りまして、今回は酒井社長のECショップの動向とドローンの状況
報告という形で開催されていました。

そして、ごめんなさい、ECショップについては私の興味は全くな
くて、ドローンの最新状況という形で聞いておりました。

現在チャーリーもドローンの講習に参加していますので、法律的な
お話は割愛するとして、地域的にイベント撮影やら点検業務という
のはドローンの独壇場となっているようです。

ただ、ドローン自体の特性として電池なので飛行時間が短い、輸送
には向かない(今のところ)飛行場所の制限がある(国土交通省や
警察、施設の許可などがあれば許可される場合もあります)

などなど、諸々の課題もあり、特に関東圏はほぼほぼ飛ばせるとこ
ろがありません。


(屋根の上の瓦の状況を撮影して確認しているところ)


(トタン屋根の上を確認しているところ)


(ソーラーパネルを点検しているところ)


(ダムの点検のための撮影をしているところ)

やはり、ドローンは撮影したりするところが今のところの
主要な使用方法となっているようですね。

ただ、人が行くことの出来ない空間に移動してやれること
はドローンのこれからのビジネスに大きく関連すると考え
られます。

農業や林業等もありますが、ここでは現実的な話ではない
のでしょうが、生態系の調査を空から分析調査するのに、
生態調査用の発信機とドローンからの分布調査などの合わ
せ技でこれからまだまだ今まで出来なかった事が出来るよ
うになるのではないかと楽しみにしています。

身近なところでは、原発事故後の放射能汚染状況の調査を
行うことや、災害の被災状況にもドローンの利用が期待さ
れており、今後もドローン操縦士の需要は増えていくこと
と思います。

自動車ほどではないかも知れませんが、それでも一家に一
台のドローンが操縦できる人がいるような時代になるので
はないかと考えています。

ドローン自体はホビー用でも4千円から5千円ほどから購入
出来ますし、撮影できるドローンなら画質を求めなければ、
一万円前後で購入できます。

そんなこんなで、懇親会

(祐天寺付近で懇親会!)


(懇親会で食べたゆで卵の乗ったサラダ?)

この日は、萬社長のお誕生日で、それも合わせて盛り上がりました!
皆様お疲れ様でした。

ありがとうございます。

(文責:チャーリー)