2018年10月5日 『松下幸之助の経営の真髄を学ぶ』勉強会 第3回「経営者の責任」~物語の力・未来の力~に参加して来ました!

この松下幸之助の経営の真髄を学ぶ勉強会も定着して来ました!
参加人数も増えており、もはや20名枠では収まらなくなる事になると考えられます。

そんな事はさておき、早速はじまりました!


(この勉強会の発起人であります、柴社長MCでスタート!)

皆さんお忙しい中集まってきておりますので、集まりも
結構ギリギリです。また、開始時間は交通機関も通勤の
帰宅ラッシュ時のため、込み合う時間帯…

そんな中でモリモリ集まってきております。


(写真は開始直後の状況で、この後まだ駆けつけるメンバーも!)

皆さん一言も逃すまいと目がギラギラしています!

そんななかで静かに勉強会もスタート!静かにそして力強く古望所長
声が響きます…


(勉強会での講話の古望所長!)

前回の勉強会では「公欲」という話がありましたが、今回は経営者の
目標とその目標を社員と共有することとその在り方について大切な説明
がありました。

終戦直後の焼け野原であった大阪の街に社員を集め、そこでこれからの
250年の会社の向かうべき方向とそれを実現する計画を語ったという
ですからスケールが違います!


(終戦直後に社員を集めた「中央電気倶楽部」の写真とそれを解説する
古望所長)

これからの250年計画を聴いた社員は歓喜し我先にと壇上に上がり、
自ら宣言し、熱い思いを叫び続けたと言います。そのため当初の終了
時間を遥かに超えてしまい、終了は夕方になったといいます。


(「中央電気倶楽部」での会合以降5か年計画を4年で前倒しし、以降
の売り上げは当初の計画を大きく上回ったとするグラフ)

社長が夢を語る事の大切さ、
どこまでも人を中心とした経営、
生死を分ける究極の状況において必要なものとは、

今回の勉強会では、経営者として人として大切にしなければならない大切
説明がモリモリと盛り込まれていました。

私の中には、ふつふつと湧き上がる疑問が沢山あります。
グループワークでも皆から話がありましたが、

なぜ、
終戦直後に直ぐに250年計画という壮大な計画を発表できたのか?
その大会において社員が嬉々として自ら壇上に上がり熱い思いを発表できたのか?

実は、これらの原動力は次回以降の勉強会でお話される内容なのだそうです!
そうなると、もう次回が待ち遠しいですね!

気になる次回の開催はコチラから申し込めます!

そんなこんなで懇親会です!


(懇親会で話に盛り上がるTOMA先生!)



勉強会での疑問も忘れ、懇親会にて盛り上がるの図
TOMA先生の横になったこともあり、こんなに色々とお話する
先生だったのかと、驚くとともに、

料理でお腹が出まくるのでありました(汗)
次回も楽しみです!!

(文責:チャーリー)