錦糸町駅から徒歩12分ほどの所にあります、船橋屋本店にてお土産の「くず餅」を買いました。

とだけ書くと、同友会とは関係が無いように思えますが…

中小企業家サミット2018(25研)にて船橋屋 第八代社長の渡辺様にご講演を頂くことになっております。
今回は船橋屋様にて企業の取組みをNo.2の佐藤様にご説明頂くということで都心協議会の25研運営委員会のメンバー20名にて参加して来ました。

佐藤様が入社したころの船橋屋さんは旧体質の男社会だったといいます。
くず餅を作る技術者を偏重する組織で佐藤様も入社早々いじめにあったそうです。

そんな中で組織活性化を目指して改革に踏み切り、社員一人ひとりが輝ける会社になるように多くの社員を巻き込んで改革を推進していきました。
改革の一つに新入社員の採用があり、ブログの更新やSNSを利用した情報発信を積極に行い、採用5名に17,000名の応募が集まるという信じられない取組もされてきました。

会社がもつ理念に合う方を採用するための仕組みや社員が能動的にイキイキと働ける職場環境づくり、
「くず餅」を和菓子という枠から飛び出して海外に向けて販売するための取組みなど、会社の変革にも取り組まれており、
当初予定していた時間では足りないほど多くの学びを得る貴重な時間となりました。


(※船橋屋様 辞典)


(船橋屋 佐藤様)

(懇親会の様子、紫の風船をかぶっているのが佐藤様:若い!!)

ご協力頂きました佐藤様、船橋屋さまの社員の皆様、ありがとうございました。
お土産に買ったくず餅は翌日に娘たちと頂きました。

文責:チャーリー