■よい会社、よい経営者、よい経営環境をつくる「支援プログラム」

中小企業家同友会では、よい会社をつくるための教科書と呼べるプログラムが
準備されています。
その中には同友会における

「三つの目的」
「中小企業における労使関係の件かい」そして
「21世紀型中小企業づくり」

のエッセンスを企業変革のための重要な要素としてまとめあげられています。
今回は企業変革支援プログラムの解説3回目です。

メリットについて記載致します。
(前回の解説についてはコチラ

■企業変革支援プログラム解説(3)

1.経営者本人がステップ1を行ってみる。

自社の強み・弱みを知る事ができる。
自社の次のステップを具体的なイメージで知る事ができる。

2.一定の時期に社内メンバーで複数自己評価を行ってみる。

社内変革の課題が社員同士で明確になる。
経営者と社員の認識の差が具体的になる。
社員間にも認識の差が相当あることが分かってくる。
社員間の認識のズレを次のステップを確認しあう事で修正できる。

この他に、家族や別に組織やサークルを運営されている方にも、このステップ1を行い、
またお互いにステップ1を実施することにより、お互いの認識の違いについて理解することが出来ます。

次回は、診断項目について解説致します。

関連リンク
解説(1)
https://is.gd/YIwxxc
解説(2)
https://is.gd/4CtZkV
解説(3)
http://bit.ly/2NEt8KD